[海シュノーケル+リバーカヤック]
海も川も1日で楽しめる欲張りツアー!
定番の人気アクティビティーである、安房川リバーカヤックと、一湊元浦の海でのシュノーケリングを組み合わせたワンデイツアーです。一日でカヤックと海でのシュノーケリングを両方やりたい、そんな欲張りアクティブさん向けツアーです。
※このツアーには昼食は含まれません。お客様各自でお弁当などご用意願います。
※カヤックとシュノーケルの午前/午後の順番は、潮回りや天候条件によって変わり、その当日一番ベストな流れをガイドが選択して進めます。
※あくまでもお客様側での開催場所の指定はできません。
[point1] 定番の人気スポット『安房川』でカヤックを楽しみます。
リバーカヤック体験は屋久島で一番人気のカヤックスポット、安房川で開催します。美しい景観のV字渓谷を流れる往復4kmの行程をカヤックでのんびりクルージングします。下流から遡ってゆきますが、流れは緩やかで、ほとんどありません。川沿いには美しい照葉樹林の森がひろがっています。各種の野鳥や魚類、川エビや蟹など様々な生き物を観察することができます。ときには河岸にヤクザルが出没することもあります。
[point2] シュノーケリング体験はこれまた定番、人気の一湊ビーチで行います。
お昼休憩後、次のアクティビティー地点へ車で移動(約40分)します。シュノーケリングは主に島の北部『一湊海水浴場』周辺海域で行います。
夏季の一湊の湾内は、穏やかな凪の日が多く、湾内の浅い海底には珊瑚が発達しています。色とりどりの沢山の海水魚を観察することが出来ます。季節風や潮の流れの影響を受けにくい海域ですので、比較的初心者向けのポイントです。ライフジャケット(レンタル/必須) ウェットスーツ(季節による) シュノーケル&フィン(レンタル)を装着して泳ぎます。最低限の泳力が必要です。年齢制限は特に設けておりませんが、ご高齢の方にはお申込み時にガイドから健康面に関する聞き取り調査が入ります。小さなお子様はガイドがSUPで一緒に乗って動き、箱メガネで海中を覗いて楽しんだりして対応しております。
[point3] 運が良ければウミガメに会えちゃうかもよ♪
屋久島は日本一のウミガメ産卵地です。周辺海域には多数のウミガメが棲息しています。シュノーケリング中にも高確率(8割くらいかな)でウミガメが泳ぐ姿を見かけます(確約はできません)魚種も大変豊富です。なお、シュノーケリングポイントは天候によって開催場所を変えることがあります。当日最も波の穏やかなベストポイントへご案内します。
tour information
| [開催時期] | 3月~11月末 |
|---|---|
| [料金] |
¥18,000(お一人様あたり、現地集合の場合)
¥20,000(お一人様あたり、送迎の場合) ※ランチは付きません。 |
| [対象年齢] | 小学校高学年程度から(小さいお子様連れの方は相談してください) |
| [送迎] | 宮之浦~尾之間(平内・湯泊地区、永田地区は不可) |
| [所要時間] | 約8時間 (出発8時~ 帰着~17時) |
| [お支払い] | ツアー当日の現金払いとなります。 |
| [キャンセル料] | 当日&前日100% 2日~10日前50% 当月(一か月前)30% |
| [保険] | ツアー参加者全員加入となります。(コース料金に含まれます) |
| [悪天候時は?] | 増水の可能性があるなど川のコンディションが悪くツアーを開催出来ない場合は、お客様とご相談の上、変更となる場合がございます。予めご了承ください |
服装と持ち物について ~ツアー参加にあたって~
カヤックでは濡れることを想定したウエアの選択が大切です。
まずインナーは水着。その上に速乾性の高い化繊の長袖を着ます。そして上下セパレートの雨具を携行します。
それとUV対策グッズ。ツバ広の帽子や日焼け止め&サングラスなど。手袋もあると便利です。あとは終了後の着替えとタオルです。肌寒い季節には無料でウェットスーツもご用意しています。
[リバーカヤックツアーの推奨ウエア例]
- つば広の帽子(首まで隠れるハットタイプが〇)
- サングラス(偏光レンズがおススメ!)
- 化繊素材の長袖シャツ(南の島の陽射しは強い。なるべく長袖!)
- 短パン&タイツ(山タイツは海でもお奨めのスタイル)
- インナーには水着着用
- マリンシューズ(ビーチサンダル・クロックスは×)
← 無料レンタルも有り




[リバーカヤックツアーの持ち物(必携アイテム)]
- インナーに着る水着と漕ぐためのウエア(上の写真を参考に)
- 飲み物(水、スポーツドリンク等を各自500mlペット1本程度)
- レインウエア(登山用雨具でOK。出来れば上下セットで)
- 帽子
- 日焼け止めクリームやサングラス等、UV対策グッズ
- 終了後の乾いた着替えとタオル
- 手袋(軍手でOK)
- デジカメの携帯可能
